【テンプレートあり】新幹線の車椅子座席を予約する方法|西日本と東日本の違いも解説

【テンプレートあり】新幹線の車椅子座席を予約する方法|西日本と東日本の違いも解説
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テンプレートはこちら

新幹線の車椅子座席を予約する方法

車椅子で新幹線の座席を予約する方法は、電話もしくは窓口で購入するしかありません。

残念ながらインターネットからの申込みはできません。。。。
もう平成が終わる時代なのに・・・と思ってそこはこらえましょう!
この記事を見ていればイライラせずに予約できますよ

  • 電話
  • 窓口

窓口の場合

乗車する新幹線の駅のみどりの窓口に行って、希望の区間を伝えれば予約できます。
予約する際に必要な情報はこの記事に書いてある内容が必要かともいますので、窓口に行く前に事前に用意しておくことをおすすめします。

電話をする場合、どこにかければ良いか

JR東日本 東京駅 から乗車する場合

03-3231-1736

東京駅で車椅子の座席予約をする際は、この電話番号にかけるとすぐに予約ができます。
実はこの電話番号ですが、Webには載ってないのです!!!
ですからこの番号は控えておいたほうが良いですよ

その他の駅から乗車する場合

基本的には乗車する駅に電話をして電話した駅で切符を受け取ることになります。
乗車する駅ごとに車椅子座席予約の電話番号があるので以下のページから調べて電話をかけてください。

JR東日本|お身体の不自由なお客さまへ

https://www.jreast.co.jp/equipment/equipment_1/wheelchair/wheelchair_1/

JR 東海|お身体の不自由なお客様へ|車いすをご利用のお客様

https://railway.jr-central.co.jp/pwd/wheelchair/tel.html

https://www.jr-odekake.net/railroad/service/barrierfree/wheelchair/

JR九州| 車いすをご利用のお客さまへ

https://www.jrkyushu.co.jp/railway/facility/barrier_free/kuruma_isu/

いつ電話すればよいか

帰りの日の30日前に予約する

30日前からの予約が可能なので、 帰りの日付の30日前に電話して予約してください。

ゴールデンウィークの期間でも予約ができたので、おそらく大丈夫だと思います。
心配な方は、30日前の受付が始まった直後に電話をかけるのが良いと思います。

受付時間は、駅によってバラバラなので、だいたい8時~20時くらいだったともいます。それぞれの駅で確認したほうが良いです。

予約の流れ

  1. 聞かれることを準備しよう
  2. 電話をしよう
  3. 予約確定の電話を受けよう
  4. きっぷを受け取ろう

1.聞かれることを準備しよう

いきなり電話をかけるのもいいですが、電話をかけてから聞かれることがたくさんあります。電話しながら答えてもいいですが、相手に伝わらなかったり、何を探せばよいかわからなかったりするので、事前に情報を整理してから電話しましょう。

聞かれることは以下のような項目です。テンプレートを用意してますので、印刷して使ってみてください。

聞かれることはテンプレートを使って事前に準備

  • 何人利用か?
  • 障害者手帳はあるか?何級か?
  • 車椅子は電動が 手動か

などを聞かれます。前述のテンプレートを事前に書いておけば電話口で迷うことは無いと思います。
記入例も載せておきますので参考にしてください。

テンプレートの記入例

ここまで書いて準備しておく

2.予約の電話をかけよう

事前に調べた電話番号に、電話をかけましょう。

JR東日本 東京駅 から乗車する場合はこちらです。

03-3231-1736

上野駅もこの電話番号だったような気がします。
電話をかけたら

「新幹線の車椅子座席を予約したいです。」

と伝えましょう。あとは電話口の方の質問に答える感じで予約できます。

3.折り返しがくるよ|予約確定の電話を受けよう

かけた電話で予約が取れるわけではありません。
希望を受けて、JRの方が代わりに予約してくれます。
いったん電話を切り、折り返しがかかってくるのを待ちましょう

準備していた紙に、どの希望の予約が取れたかの印をつけ、
予約された号車と座席番号をメモしましょう。

折返しの電話を受けたら予約情報をメモする

4.きっぷを受け取ろう|乗車当日でもOK

受け取る日を決めて受け取りに行くのですが、事前に取りに行ければよいのですが、行けない場合もありますよね。

そんな時は当日受け取りもできるはずなので、交渉してみましょう

西日本と東日本の違い

西日本は多目的室を予約することができる

JR東海の場合は、多目的室というところを予約することができます。
多目的室は車椅子のまま入ることができ、大人2名が座れる座席があります。
この部屋自体を予約することができるので、ゆったり乗車することができます。

また、人工呼吸器などを使用している場合は、コンセントがあるので電源を取ることも可能です。

東日本は電源のない車両もある

JR東日本の場合は、基本的に車椅子座席を予約するという形になります。
車椅子座席を予約した上で、乗車した際に多目的室を使うことを車掌さんに伝えることで使用することができます。
JR東日本を使っていて気になった点を上げるので参考にしてみてください。

  • 電源がない車両がある
  • 多目的室が狭い車両がある
  • 予約は第三候補まで用意しておかないといけない
  • 切符の受け取りの日時を指定しないといけない

テンプレは東日本に合わせて細かく整理してあるので、テンプレを埋めておいて電話すれば滞りなく予約できますよ

新幹線の多目的室紹介

ブレててすみません。。。

こんな雰囲気です

電源もあります。
電力が安定しないよ!と言われますが、一応使えます。

長時間の移動はネブライザーを使うことも可能です。

イスがフラットにできるので身長が小さい場合は横になることができます。

(詳しくはこちらの記事で紹介します:執筆中)

JRの人はみんな神対応

東日本と西日本の違いはありますが、実際に乗車する際のJRの皆様の対応は神対応です。
案内をしてもらって困ったことは全くありません。
みなさんなれてらっしゃいますし、細かい気遣いもあり、いつも良くしてもらってばかりです。
本当にいつも助かっています。ありがとうございます!


旅行記|新幹線が使えると楽しみが広がる!

新幹線に乗ると長時間になってしまい、人工呼吸器をつけていたり医療的ケアがあるとどうしても不安が多くなりますよね。
しかし、準備をしっかりして、ちょっとだけ勇気を出して旅行をすると世界が広がります。
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詳細は別の記事で書く予定

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