小説「オネエ産婦人科」出版記念パーティに行ってきたよ

小説「オネエ産婦人科」出版記念パーティに行ってきたよ
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あの映画「うまれる」シリーズの監督・豪田トモさんが書いた小説「オネエ産婦人科」の出版記念パーティに参加してきました

http://www.umareru.jp/onesan-party.html

小説「オネエ産婦人科」って?

これまでドキュメンタリーで命・家族・絆をテーマにした映画づくりをしてきた豪田トモさんが、ドキュメンタリーでは伝わりきれないメッセージを、小説、劇映画という形で、もっと幅広く、より多くの人達に伝えたいという思いで書いた小説です。

■ストーリー

オネエの助産師と胎児の声が聴こえる産科医が大活躍!
主人公は、人とのコミュニケーションが苦手だが、「胎児の声が聴こえる」という特殊能力を持った産婦人科医師・橘継生(たちばな・つぐお32歳)。
勤めていた総合病院で担当患者が“産後うつ”で自殺してしまった事をきっかけに、ドロップアウトしてしまう。
心機一転、地方の小さなクリニック・尾音産婦人科でやり直す事になったものの、そこは、人情味溢れる「オネエ」の助産師や筋肉マニアでノリの良いゲイの院長、とても男性だったとは思えない美人心理士など、様々なジェンダーかつ強烈で愛すべき個性を持った人たちが働いているクリニックだった。
思いもよらない環境にショックを受ける継生だったが、自分の中に無意識に持っていた偏見に向き合いながらも、自身が抱えたトラウマを乗り越え、医師として、人間として成長していく、、、という、たくさん笑えて、ホロリと泣ける“命と家族の物語”。

http://www.umareru.jp/onesan/#story より引用

著者「豪田トモ」さんって?

■著者★豪田トモ

1973年、東京都出身。中央大学法学部卒。
6年間の会社員生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、
29歳でカナダへ渡り、4年間映画製作の修行をする。帰国後は
テレビのドキュメンタリーやPV映像などを制作。2010年に公開した
ドキュメンタリー映画『うまれる』は、これまでに70万人以上を動員。
2014年にはシリーズ2作目の『ずっと、いっしょ。』を公開。両作品とも
全国で自主上映会が開催されている。

http://www.umareru.jp/onesan-party.html より引用

パーティは内容盛りだくさん

始めは音声が出ないというイベントあるあるトラブルからスタートしましたが、始まってしまえば内容盛りだくさんの楽しいパーティでした。

パーティは監修したたくさんのドクターや漫画家さんのお話、コンサートなどたくさんあって楽しかったです。

話を聞きすぎて、盛り上がって、写真撮り忘れました。。。。。
最後に豪田トモさんと一緒に写真は撮れました!

東京タワー初めてみた!

場所は東京メディアセンターのスタジオで行われました。
東京タワーのふもとにあるところです。
かいせいくんは東京タワーに行くのが初めてだったので、キレイなタワーに感動したと思います。

まぁ寝てましたが。。。

東京タワーメディアセンターは車椅子にはちょっと大変。。。

ほとんどの人は車や観光バスで行くかもしれないですが、私たちは今回大江戸線の赤羽橋駅から歩いて行きました。
東京タワーに向かうには、かなり急な坂があり、歩いていくには体力的に大変ですので注意ください。

それと東京メディアセンターには入口のとこ1箇所だけ、10段くらいの階段があります。そこだけは2,3人の方に手伝ってもらって上り下りしました。

車椅子の方は参考にしてください。

虎兄に会いたかったんだ!18っ子仲間は最高だぜ!

出版記念パーティの一番と言っても良い参加理由に、虎兄に会いたかったことがあります。
かいせいくんの憧れの兄貴である虎兄に会うことはいつも楽しみのひとつなのです。一緒にいるだけでパワーもらえるし元気づけられるんです。

虎兄はやっぱすげぇ

映画スターの虎兄はパーティが終わると写真を取るために行列ができてました。
ディズニーランドのキャラクター行列バリでしょ!?

映画「うまれる」って?

http://www.umareru.jp/

映画「うまれる」をご存じない方のためにリンクを貼っておきます。
DVDも発売されていますので、興味のある方はご覧ください。
実は、私たちはかいせいくんがうまれるまえにこの映画を見てるんです。

かいせいくんがうまれてから見たのではなく、うまれる前に見ているのです。かいせいくんがうまれてきてくれたことは本当に奇跡のようで感動的なことだと私たちは感じています。

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