医療型短期入所施設”もみじの家”のパンフレットにかいせいCEOが載りました

医療型短期入所施設”もみじの家”のパンフレットにかいせいCEOが載りました
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もみじの家って?

重い病気を持つ子どもと家族を支える医療型短期入所施設です。

かいせいCEOのような医療的ケア児は、なかなかお出かけが難しいです。
ちょっとコンビニまで行ってこようかなっていう気軽に外にもでれません。

まず、外出の準備に1時間くらいかかったりします。
(慣れてくると最短10分くらいで準備できるようになります!)

やっと外出できたとしても外出先で体調崩したらもう大変です。なので、自然と家に引きこもりがちになります。パパは仕事で外に出る機会があるかもしれませんが、多くの場合はママが一緒に家にいることが多いので、ずっと家にいることになってしまいます。

そんな時にちょっとした息抜きに使うことができる宿泊施設のようなイメージです。

かいせいCEOも利用しました

我が家も同じで、秘書はかいせいCEOと一緒に家にずっといるので、なかなか息抜きができていませんでした。
そこで、2泊3日で利用させていただきました。
日中はスタッフの人たちとかいせいCEOは遊んでいて、秘書はちょっと息抜きに外出なんてことができました。

何かあっても見ててもらえる安心感があって、良い気分転換になったと秘書は言っていました。

その時の内容はこちらを参考にしてみてください。

パンフレットに載りました!

かいせいCEOは以前にもみじの家を利用していたこともあって、もみじの家でパンフレットなどに使う写真を募集してる知らせが来ました。 そこで、3枚ほどの写真をお送りさせていただきました。

そんな送ったことも忘れていた最近、パンプレットの写真に採用されたとの連絡があり、合わせてパンフレットも送っていただきました。

おそらく関東圏の病院などに置いてあると思う(未確認)ので、見かけた際はお手にとってご覧になっていただくと嬉しいです。

もしもの時も隣に病院があるから少しだけ安心

短期入所や旅行に行ったときに心配になるのが、体調が急変したときにどうすればよいかということが気になって出かけるのをやめてしまうことがあると思います。

しかし、もみじの家は隣に病院があるので、急変したとしてもすぐに病院に行くことができます。もしもの時に対応できるという安心感があるのと無いのでは全く違いますよね。

ハウスマネージャの内多さん

もみじの家のハウスマネージャである内多さんは元NHKのアナウンサーという経歴を持つ方です。
そんなストーリーがブログで書かれています。興味があればご覧いただければと思います。

http://home-from-home.jp/information/ハウスマネージャー内多勝康の自叙伝/

実は、先日の子供未来会議の時に秘書とかいせいCEOも会ってます。

左の男性が、もみじの家 ハウスマネージャーの内多さん

本も出版されているので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。医療的ケアに関して書かれています。医療的ケアが必要な方と接点が無い方も読んでいただくことで私たちのような人がいるんだということを知っていただくだけでも私たちにとってはとても嬉しいことです。

「医療的ケア」の必要な子どもたち:第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記 (シリーズ・福祉と医療の現場から)

国立成育医療研究センター“もみじの家”
http://home-from-home.jp/

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