収穫の秋!鎌を使って稲刈り!おいしいごはんができるかな|山形旅行【前編】

収穫の秋!鎌を使って稲刈り!おいしいごはんができるかな|山形旅行【前編】
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今年の6月に田植え体験として山形旅行に行きました。
そのときの記事はこちら

そこで植えた稲が大きく成長し、稲刈りの時期になったということで今回は育った稲を収穫するために山形に行ってきました。

6月に田植えした苗が10月には立派な稲に!

6月に田植えをした稲は10月になるとこんな風に立派な稲に育ちます。

一粒万倍日の由来は米作りが由来です

写真サイトの画像では無く、実際に収穫した稲穂です

これが稲のアップの写真です。この稲の一粒一粒がお米になり、ご飯になります。

縁起の良い日の中に「一粒万倍日:いちりゅうまんばいび」という日があるのをご存じでしょうか?一粒の撒いた種が何万倍にもなって返ってくると言われている日のことで、物事を始めるのに最適と言われています。

この由来はまさに写真のような稲穂が由来となっています。一粒のモミ(お米の粒)から芽が出て苗ができて田植えをして収穫をする。米作りそのものです。

この稲穂1本には多いもので約2万粒以上のお米が付いているものもあります。(実際にそのようなコンテストがあるそうです。)

まさに1粒の種が何万倍にもなって収穫できる瞬間なのです。頭ではわかっている、知識として知っている方は大勢いると思いますが、実際に見て体感するのでは大きく違いがあるので少しでも興味があるかたはぜひ一度体験してみることをおすすめします。ご自身が毎日食べているご飯はこうしてできているんだなと身にしみて感じることができます。

収穫の秋!鎌を使って稲刈りをするぞ!

私マネージャは子供の頃以来で楽しくなってしまい、肝心の刈り取るところの写真を撮り損ねてしまったのですが、上の写真は鎌と刈り取った稲穂の写真です。

鎌を使って1束1束刈り取っていきます。

今はほとんど機械で一気に刈り取るよ!

稲刈りというと先ほどのように鎌を持って刈り取ると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、機械では難しい角は手で刈り取りますが、ほとんどはコンバインと呼ばれる機械で収穫をします。
下町ロケットを見たことがある方はイメージできるかと思います。

コンバインを使うと、稲を刈り取る作業に加えて脱穀と呼ばれるモミ(お米のこと)だけを取る作業まで行ってくれます。

コンバインを運転してみたよ!

秘書と私マネージャは鎌を使った稲刈りだけで無く、コンバインを運転しての稲刈りもさせてもらいました!

初めは失敗したらどうしようとドキドキしましたが、難しい操作は無く順調に運転できました。
(もちろん簡単に運転できるように調整してくれているのですがww)

刈り取ったらトラックに移して家に持っていきます

機械の中がいっぱいになったらトラックに移します。
これを何回か繰り返してモミを乾燥機にかけて乾燥させます。時間は大体14時間くらいです。

乾燥が終わると玄米になります。これをそのまま炊いて玄米ご飯として食べることができます。

さらにここから精米してスーパーなどに売られているようなお米の状態になります。

収穫の秋!ちょっとチクチクするけど稲を持ってパチリ

かいせいCEOはいつものように現場監督でした。
田植えの時と同じように刈り取った稲と一緒に写真を撮りました。

チクチクする稲の感触や持った感じなどこれまで体験したことのない感覚が刺激されているのがわかります。

まとめ|お米づくり体験完結!

今年の目標であった、かいせいCEOにお米づくりを見せてあげたいと思って始めたこの企画ですが、秘書も初めての体験で、私マネージャも子供の頃に手伝ったくらいで記憶が曖昧なこともあり、両親である私たちが楽しむ結果にもなってしまいましたw

かいせいCEOに関しては実際田植えをしたり、稲を刈ったりすることはできませんが、普段は見ることがなかなかできない山や田んぼの緑色や黄金色に輝いた稲穂を見ることでたくさんの刺激があったのではないかと思っています。

泥まみれになるかもしれない田んぼに行って一緒に笑えたことはとても良い経験になりました。

後編へ続く

今回の山形旅行は、さらに山形駅や高畠駅にもよって観光しています。
こちらもあわせてお読みいただくと嬉しいです。


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