田植え体験をしてきたよ!|山形旅行【前編】

田植え体験をしてきたよ!|山形旅行【前編】
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5月の下旬に発熱しまして(その時の状況はこちら)一時はどうなることかと思っておりました山形帰省ですが無事に行ってくることができましたのでまとめておきたいと思います。

2019年6月1日~ 4日で旅行に行ってきました。

新幹線に乗って山形県新庄市へ!

山形県新庄市 山形新幹線 新庄駅

山形県は私マネージャの実家がありまして、かいせいCEOが退院してから毎年行ける時は帰っております。

人工呼吸器をつけて新幹線に乗るのはとても不安でしたが、今では私達が慣れたということと、かいせいCEOが元気になって体力がついてきたこともあって、とてもスムーズに移動できています。

今回の新幹線乗車ではちょっとしたハプニングがありました。
慣れすぎていて時間ギリギリになってしまい、発車ベルがなった瞬間にホームにエレベーターが到着し、かなり走った状態で乗車してしまいました。

車椅子の移動はかなり時間を持って家を出て移動するのですが、それでもギリギリになってしまいました。今回は若干ですが、遅れての乗車です。というかアウトでした。。。

車いすをガタガタいわせてしまって、かいせいCEOごめんなさい。
新幹線に乗車していた方々すみませんでした。
JR東日本の方々申し訳ございませんでした。

新幹線の発車時刻が数秒遅れましたが、問題なく運行できていたのは本当にすごいと思いました。
JR様ほんと神です!

今回は山形新幹線を利用しました。

車いす座席の予約方法はこちらを参考にしてください。

(新幹線の紹介:準備中)

駅についたらレンタカーを借ります

車椅子ごと乗車できる福祉レンタカーです

ドタバタの出発になってしまった山形旅行ですが、無事に山形県新庄駅に到着しました。

旅行の時は近くの駅まで電車で移動してそこからレンタカーを借りて移動するのが私達のスタイルとなっています。

かいせいCEOを車いすのままのせるためにレンタカーは福祉車両と呼ばれる車いすのまま乗車できる車両をレンタルすることになります。

私達がいつも利用するのはトヨタレンタカーのウェルキャブ車(福祉車両)と呼ばれる車両です。
トヨタレンタカーは全国どこでもあって、借りる時の車種や予約情報などを前回と同じにできることがGoodポイントです。

毎回レンタカー屋さんを変えると福祉車両取扱のお店を見つけるのが大変で、しかも、車いすの説明が毎回発生するので苦労します。。

福祉車両に関してはこちらの記事で紹介しているので参考にしてください。
在宅医療に移行する必要があり、自家用車を福祉車両に変えようとしている方にも参考になると思います。

いよいよ田植え体験をするぞ!

今回のメインイベント田植え体験です!

田植えってどうやるの?

苗箱に苗がギッシリです!山の緑とよく合いますね!とってもきれいです

こんなふうに苗箱と呼ばれる長方形の箱に種を巻いて、ハウスの中で苗木を育てます。

田植え機を使って一気に苗を植えていきます。
広い田んぼですが、機械を使って一気に植えてしまうので、大勢の人で横一列に並んで植えたりすることは今はしません。

田植え機に乗っている苗が無くなってきたら補充してあげます。

あとはこれを繰り返すだけ

かいせいCEOは現場監督

我らがかいせいCEOは現場監督です。
にこにこ笑顔でみんなの働きを見守っていました。

苗木と一緒にパチリ!
田植え機の動きを真似てニコニコしていました!

田植えをやるぞ!秘書は初体験!!!

現在田植えは機械で植えるのでほとんど手間はかかりませんが、田んぼの隅の部分に関しては、手植えをする必要があります。
その部分に苗を植えることをしました

秘書は田植え初体験です。長靴を履いて田んぼに入るのも初で自由に動けない状態に苦戦していました。

マネージャは久しぶりの田植え!

小学生や中学生の時依頼の田植えになります。
子どもの頃を思い出しながら懐かしの田植えです。

野菜植え体験!

田植えが終わると、じいじが畑を準備していたらしく、野菜の苗植えもすることになりました!
トマトやパプリカ、ナスなどの野菜の苗を植えていきます。

添え木をつけて完成です。
できた野菜は送ってくれるそうです!
出来上がりが楽しみです

後編へつづく

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