2019年5月下旬|発熱で体調不良のまとめ

2019年5月下旬|発熱で体調不良のまとめ
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5/23(木)

11:00 いつもどおり通所へ

この日は通所施設に行く予定で、朝は問題ありませんでした。
車に乗って、10時ころに家を出て通所施設に向かいました。
この時はマネージャが付き添いで車に乗車していました。

通所施設についたところで、熱を測ると少し高め(38度くらい)だったので、様子見ということで預けました。
かいせいCEOは一瞬だけ熱が上がる時があるので、あまり深刻な心配はしていませんでした。
表情も元気そうでした。

12:00熱が下がらず帰宅へ

1時間くらいすると通所施設の方からマネージャ宛に電話が入り、熱が下がらないので迎えに来てほしいという内容でした。

この時熱は39℃くらい出ていました。
脈拍が160となっていて、かなり高い状態
下痢もしている様子で、
少し震えもある状態でした。

急な帰宅ということで通所施設の方から車を出してもらって帰宅しました。

13:00 帰宅  訪問医療

帰宅後の状態は

熱39℃
SpO2 95
HR 146

吐き出す感じの「オエッ」っというような状態が見られたので、ミルクを停止し、酸素を2リットル流し始めました。

訪問医の先生との電話で、解熱剤アンヒバの投入を支持されていたので、投入しました。

訪問医の先生が来てくれました。

血液検査と尿の検査を行い、薬の指示をいただきました。

数時間後に検査の結果がでて、以下の通りであると電話をいただきました。

アデノウィルス:陰性
溶連菌感染症:陰性
CRP:1.7

24:00 さらに発熱

熱が41.3℃まで上昇し、
震えも出てきており、
心拍数が191の状態に。

すぐに、解熱剤アンヒバを投入して様子をみることにしました。

5/24(金)点滴

熱が下がりきらない。。。

解熱剤が効いたこともあって、朝になると38.2℃に若干熱は下がってきました。
しかし、しばらくすると再度、熱がでてきてしまったので訪問医の先生を呼んで来ていただきました。

抗生剤を含んだ点滴することに決定。

酸素2リットル継続

血液検査の結果
CRP:3.5(急激な増加は見られない)

5/25(土)落ち着いてきた

土日は訪問看護は通常お休みしていますが、点滴を投与している場合は交換のために来てもらえます。

3:00 点滴に空気入ってるのヤバくない!?

5/26(日)表情も良くなってきた

5/27(月)

ミルクとソリタ水を半分ずつ流すことで 栄養を再開しました。

5/28(火)訪問医療定期検診

5/29(水)久しぶりの入浴

点滴部が濡れないように気をつけながら 呼吸器離脱して入浴しました。

酸素は1リットル

5/30(木)点滴が取れた

点滴も取れて、お風呂にも入れる状態になりました。

酸素は1リットル

5/31(金)通常モードに戻りました

酸素を切っても通常の状態になったので一安心です。

初動対応にかなり慣れてきたのでは?

これまでだと、結構テンパってしまって、初動が遅くなって、救急車を呼んで入院というのが代替のパターンでした。

さらに、最初の頃は私達自身がかいせいCEOに何が起きているかがわからない状態だったので、何をして良いかがわからず、ミルクの逆流などが起こってしまって、気管部からの吐き出しや肺への垂れ込みが起きてしまうことで誤嚥性肺炎を起こしてしまったりしていたと思います。
これで何回か入院したこともあります。
誤嚥性肺炎などで入院すると付添がとても大変で2~3週間くらい入院になってしまいます。
長いと1ヶ月とか。。。。

発熱したり、体調を崩したりすることは防げないですが、異変に気づいた時に更に悪くさせないような対応を取ることはできます。

ミルクを止めたり、酸素を流したり、解熱剤を投入したりと、私達の親の判断や、訪問医の先生からの電話指示のみでの対応が素早くできたからこそ、在宅のみで回復させることができたと思います。

当然一番すごいのはかいせいCEOの回復力です

私達の初動対応もそうですが、やはり一番すごいのはかいせいCEOの回復力だと思います。

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Twitterでたくさんの方が応援してくれるコメントをみてすごく励まされました!

たくさんの コメント&いいね ありがとうございます!!

体重また減るだろうな・・・・

先日の外来で、体重増加が思わしくないのでミルクの速度を上げて、体重を増やそうと話していた直後の出来事でした。
ですので、また体重が減ってしまうと思います。
しかし、これに関してはあまり気にせず、マイペースでゆっくり体重増加できれば良いと思ってます。

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