台風19号で気圧の低下が心配だったので気温と湿度と一緒に記録してグラフ表示してみました

台風19号で気圧の低下が心配だったので気温と湿度と一緒に記録してグラフ表示してみました
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以前こちらの記事で気温や湿度、気圧を測る機械を作ってみました、という紹介をさせていただきました。

先日、台風19号が来て外出できずに家にこもっている日が続いたので、気圧の変化を見るために実際に記録してみました。

温度・湿度・気圧が確認できます

普段から部屋の中に置いて写真のように見えるようにして置いてあります。
あまり意識して見ることはありませんが、今回は台風19号が直撃するということで気圧の低下が気になったので普段よりも注意してみていました。


ぜんそくがあると気圧の変化で体調を崩しやすいみたい

Twitterでコメントをいただきました

https://twitter.com/wedach1/status/1182993524901457922?s=21

温度・湿度・気圧を記録してグラフで表示できるようにしてみた!

気温(左軸:オレンジ)と湿度(右軸:パープル)
気圧

手元にある機械では気圧を表示させていますが、同時にデータをインターネットを通じてクラウドに蓄積するようにしてみました。
そうすることでこのようなグラフを表示させることができます。

スマホの画面からでも確認できるのでいつでもどこでも確認することができます。しかも、数秒間隔でデータが更新されていくのでみているだけでちょっと楽しくなります。(結構マニアック?)

時系列で把握できるのはやっぱりいいなぁ

過去に起きた出来事は記録しておかないと忘れてしまいます。
台風で気圧が下がったということもなんとなくは覚えていますが、何日の何時頃だったかということは思い出すのに時間がかかります。というか思い出せなくないですか?

そんなときにグラフで表示させておいたり意識しなくても記録しておいてくれれば思い出すのが容易になります。

今回のグラフを見ても明かに時間の経過とともに低下している様子がわかり、台風が過ぎた後に気圧が戻ってきていることがわかります。このような情報は

これを心拍数とSpO2でもやりたい!

このような気温や湿度、気圧の情報はそれ単体だけでは「ふーん」という情報で終わってしまいます。
これらの情報に加えて、心拍数やSpO2という本人の状態の情報を合わせて記録することで、環境変化と本人の体調との相関関係が見えてきます。

それが把握できることで事前の準備や対策、治療などにも役に立つはずです。
体調不良が起きてから対処するのではなく、体調を崩さないようにサポートするということができます。

これと同じことを心拍数とSpO2でやりたいのですが、なかなかうまく行きません。なぜうまく行かないかは細かい話になりすぎるので割愛します。

一歩ずつ気長にやっていきます

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