かいせいマシン!車いすバギー【きさく工房】RV-with を紹介

かいせいマシン!車いすバギー【きさく工房】RV-with を紹介
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はじめに

現在、RV withはおそらく生産していないので、同じものを作ることはできない状態となっていると思われます。ですので、サイズ感やつけるオプションなどを参考にしていただければと思います。

きさく工房 製品カテゴリー

2019/03現在では、REST wagon、T−wagonが近いかもしれません。

かいせいマシン RV withの紹介

バギーは「きさく工房」というところのバギーを製作しました。

呼吸器や酸素ボンベ、吸引機などの荷物が多いこともあったので、アンダートレイと呼ばれる下に荷物を乗せられるスペースが多いこちらを選びました。
実際に荷物を乗せている写真などはこちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。(執筆中)

仕様・サイズ

サイズは仕様書を見ると以下のように書かれています。
w(幅) × d(奥行き) × h(高さ)
54.1cm × 74cm × 117cm

しかし、実際は荷物を載せたりするので実際はこのくらいみておいた方が良いです。
60cm × 90cm × 120cm

つけたオプション

かいせいCEOは24時間の持続注入や人工呼吸器などがあったので、荷物を乗せるアンダートレイやミルクを吊るすポールが必須でした。
お子さんごとに必要なオプションが違うと思うので、いろいろ相談してお決めいただければと思います。

  • 日よけ
  • アンダートレイ
  • キャリーバーブレーキ
  • ダイヤルロック式手グリップ(高さ可変押してグリップ)
  • ミルクや点滴なんかを吊るすポール

乗車イメージ

出来上がり時は、当時1歳でした。
身長:56cm 体重:4,150gです。

4歳になった今はこんな感じです。
身長:80cm 体重:9,330g

作った当時はこんなに大きくなることは想像できなかったので、こんなにでかいバギーでいいのか?と思っていましたが、今となってはちょうど良いと思ってます。

かいせいCEO、かなり成長しました!!

参考画像

申請時の注意!

必ず「車いす」もしくは「バギー」という名目で申請すること。
ベビーカーは絶対ダメ!自治体によっては「バギー」もNGなところがあったような無かったような。。。
それぞれの自治体によって適切な表記があるのとおもうのでその表記に従うこと。
作ってもらう病院や業者さんに話せばわかると思いますが、念のため頭に入れておいて、確認することをお勧めします。

手続きになってこの名目じゃダメですね!って言われたらショックすぎます。

手続き系はあらかじめ確認しておきましょう。

他の車いすバギーも参考にしてみてください

バギーは好みがあったり、生活スタイルやパパママのスタンスでどれが良いか決めたりしますので、たくさんの種類を見ることをお勧めします。

関東近辺の方は、毎年4月の中旬ににキッズフェスタと呼ばれる展示会あって、そこにさまざまな会社が車いすバギーを展示しています。
タイミングが合えばそちらに行って実際に見てみるとすごく参考になります。

キッズフェスタ

ちなみに、病院のつながりや担当している先生のつながりで、製作業者を選ぶこともありますが、患者である私たちが「このバギーが欲しい!」と要望を出せば調整してくれるはずです。

装備品や雨の日のお出かけも工夫次第でできますよ!

こちらの記事にバギーへの荷物の乗せ方や持っておいたほうが良いモノなどを紹介しています。
また、雨の日の外出に関しても紹介していますので参考にしてください。

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